SCSandbox City 日本語ガイド

設定項目の一覧

設定は3種類に分かれ、画質は品質・影・描画距離など5項目を個別に変えられます。

このゲームの設定は「重さを減らす」「操作を合わせる」「遊び方を変える」の3種類に分かれます。順番に効きます。

01重さを減らす設定

画質は品質・影・描画距離・アンチエイリアス・ポストエフェクトの5項目に分かれていて、それぞれ個別に変更できます。端末に合ったプリセットを自動検出させることもできます。

重いと感じたら、まず影を切ります。次に描画距離を短くします。このゲームは広い街を走るので描画距離を削りたくないところですが、カクつくと車の操作が合わず、結果的にクラッシュが増えます。

スマホ・タブレットでは UI サイズも影響します。ボタンを大きくすると押しやすくなりますが、画面の情報量は減ります。

02操作を合わせる設定

カメラ感度は、スマホで押し間違いが多い人ほど下げたほうがいい設定です。このゲームはカメラ視点の変更(C)とジャンプ(Space)が近く、誤操作が起きやすいためです。

コントローラーは Xbox と PlayStation の両方に対応しています。ゲームを開く前に接続してください。起動後に繋いだ場合は再読み込みが必要です。

マウスカーソルのロックは L キーで切り替えます。メニューを開いたあと視点が動かないときは、まずここを確認します。

03遊び方を変える設定

「ゾンビ無効化(Disable Zombies)」をオンにすると、ゾンビが出なくなります。街を純粋にドライブしたいとき、車の操作を覚えたいときに使います。ただしゾンビを倒すデイリーは達成できなくなります。

「衝突後のスローモーション」は、クラッシュした瞬間に映画のようなスローモーションを入れる演出です。ラグドールを見たいならオン、テンポを優先するならオフにします。

T キーのスローモーションは、この設定とは別に任意のタイミングで使える操作です。

04音と言語

音楽と効果音は別々に調整できます。ゾンビの声が気になるときは効果音だけ下げ、音楽を残すと雰囲気が保てます。

言語の項目もここにあります。App Store 版は日本語を含む7言語に対応しているので、日本語に切り替えられます。ブラウザ版の表示が同じ品質とは限りません。

ブラウザのタブ自体がミュートになっていないかも確認してください。タブがミュートだと、ゲーム内の設定を上げても音は出ません。

05設定項目の対応表

設定できる項目と効果
項目変わることいつ触るか
言語画面の表示言語最初に一度
UI サイズボタンと文字の大きさスマホで押しにくいとき
画質(品質/影/描画距離/AA/ポスト)負荷と見た目重いと感じたとき
カメラ感度視点の動く速さエイムが合わないとき
音楽 / 効果音音量うるさい・聞こえないとき
衝突後のスローモーションクラッシュ時の演出好みで
ゾンビ無効化ゾンビの出現ドライブを楽しみたいとき